2004年長野県ジムカーナ チャンピオンシリーズ
CDクラス・チャンピオン争いの軌跡

C&Dクラス ポイント推移

■ポイント表
氏名Rd.1Rd.2Rd.3Rd.4Rd.5Rd.6Rd.7Rd.8Rd.9Rd.10総合
二見 信2020202020202015155
上條栄一1215151512151220116
上條友成1512121215121512105
本田泰章1010

■参加選手総数: 4名
■平均参加台数: 3.1台 (最多4/最少3)

 二見信が第9戦まで全戦全勝でシリーズチャンプを獲得。2003年に続いて盤石の構えかと思わせたが、最終戦ではまさかの敗北を喫してしまう。その二見に対してついに勝利を挙げたのはシリーズ2位の上條栄一である。その最終戦の走りはギャラリーを沸かせる見事なものであり、上條栄一はこの一年で格段の進歩を見せた。兄・栄一につかず離れずだった上條友成はシリーズ3位。全8戦中の3戦で兄を上回る成績を挙げており、彼もまた進歩の過程にある。
 2005年のCDクラスは、二見から愛車を譲られた近藤弘の参戦や、SCOTT主催の伊那ラウンドではD車の裏全日本が開催されるなど、新たな展開に注目が集まる。


二見 信 上條栄一 上條友成
シリーズチャンプ:二見 信 シリーズ2位:上條栄一 シリーズ3位:上條友成


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