2003年長野県ジムカーナ チャンピオンシリーズ
SAB1クラス・チャンピオン争いの軌跡

A1クラス ポイント推移
氏名Rd.1
さる
Rd.2
伊那
Rd.3
柿崎
Rd.4
さる
Rd.5
伊那
Rd.6
さる
Rd.7
伊那
Rd.8
さる
総合有効
永田健次郎--20-20202020100100
浅野直之202015201015121512790
栗山 治1515-128--126262
矢部幸貴---15151215-5757
(平野 晋一)--120----1212
(十文字 厚)----12---1212

■参加選手総数: 6名(前年比-6)
■平均参加台数: 3.0台(前年比-1.4) (最多5/最少2)

 SAB1クラスは、信大を卒業した永田健次郎と老練の浅野直之の一騎打ちの様相を呈した。フル参戦の浅野が序盤に3勝してシリーズをリードするも、1、2、4戦を欠場した永田がラス前の第7戦までに4勝を挙げて浅野を追い上げる。どちらも勝たないとチャンプを獲れないという状況で迎えた最終戦では、1本目にミスコースしかけてタイムを大きく落とした永田が、浅野をわずか0.035秒逆転してシリーズチャンプを獲得した。悔しい思いをした浅野であるが、永田シティをVitzで追い詰めたのはさすがというべきか。シリーズ3位には、競技車とは思えないほどロールするシャレードを走らせた栗山 治が入った。

永田健次郎 浅野直之 栗山 治
チャンピオン:永田健次郎 シリーズ2位:浅野直之 シリーズ3位:栗山 治


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