2002年長野県ジムカーナ チャンピオンシリーズ
A4クラス・チャンピオン争いの軌跡


A4クラス ポイント推移

■参加選手総数: 19名(前年比±0)
■平均参加台数: 8.2台(前年比+0.2) (最多11/最少3)

 選手層の薄さが課題のA4クラスは、終わってみれば歴代チャンプが上位を占めるという結果であった。 2002年度は県内コースでの上位イベント開催が多かったのも理由の一つであろう。 チャンプ争いは序盤で滝沢孝幸がリードするものの、第5・6戦で連勝して首位に立った小林一博がそのまま逃げ切り、GC8最後の年を長野チャンプ獲得で締めくくった。 県戦を追う気は全くなかったという岩田ユウジであるが、伊那でのJAFCUP出場権を手にしたがために、その直前の長野最終戦に本気モードで臨み優勝。 同ポイントながら上位入賞回数で滝沢を逆転してシリーズ2位に入った。 シリーズ3位は前年チャンプの滝沢。上位シリーズに多数参戦する合い間を縫って顔を見せ、前年度チャンプとして長野戦を盛り上げる原動力となった。 シリーズ4位の中村昌英は持病の腰痛と戦いながらの苦しい参戦。 第5戦ではウェットの一本目にトップタイムを出すなど光る走りを見せたが、シリーズ全般では車両の性能差に泣くこととなった。

小林一博 岩田ユウジ 滝沢孝幸
チャンピオン:小林一博 シリーズ2位:岩田ユウジ シリーズ3位:滝沢孝幸



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