2002年長野県ジムカーナ チャンピオンシリーズ
A3クラス・チャンピオン争いの軌跡


A3クラス ポイント推移

■参加選手総数: 25名(前年比-8)
■平均参加台数: 10.5台(前年比-2.2) (最多15/最少7)

 2002年シリーズ中、もっともチャンピオン争いが熾烈だったのがこのA3クラス。 グラフでもわかるように、最後の最後に落合秀幸が土屋拓深を抜き去ってチャンピオンを手中にした。 二人の獲得順位を比べると、優勝三回・2位二回の落合に対して土屋は優勝二回・3位三回となっており、落合の安定ぶりがわかる。 山梨から参戦した吉沢健次は第1戦で2位表彰台、第6戦では見事に優勝を飾り、堂々のシリーズ3位となった。 前年に比べてアグレッシブさが増した深沢悟は、第5戦にうれしい県戦初勝利を飾りシリーズ5位。 また、DC5インテRに乗り換えて上位を狙う小林圭司は、次第に乗れてきたシリーズ後半に思わぬトラブルに見舞われ、シリーズ4位に甘んじることになった。

落合秀幸 土屋拓深 吉沢健次
チャンピオン:落合秀幸 シリーズ2位:土屋拓深 シリーズ3位:吉沢健次



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