ジムカーナ入門講座(申込編3)

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■Step3- 申込書を郵送する
長野戦の申し込みは、原則として現金書留にて行ないます。
一部の都県シリーズで銀行振込を導入しているところもありますが、JMRC関東戦を含む上位イベントではまだまだ現金書留が一般的です。ちなみに、「競技に参加するようになって初めて現金書留を経験した」という選手は実は少なくないようです。(笑)

現金書留封筒 まずは郵便局に行き、現金書留用の封筒(右写真)を入手します。1枚20円ですので多めにまとめ買いしてもいいですね。 この封筒に記入済みの参加申込書とエントリーフィ(参加費のこと)を入れます。競技会によっては「参加者シール」の記入を義務付けている場合がありますので、これも同封します。また、主催者が前日練習会を設定している場合には、その申込書と参加費も同封しましょう。

オモテ面上側の「お受取人」の欄に主催者の住所などを記入し、下の「差出人」の欄に自分の住所・氏名などを記入します。中央の欄は郵送中のトラブルでお金が紛失した場合の補償に関するものです。同封金額と主催者の名称を記入しておくと良いでしょう。

必要な物を全て同封したら、裏面の指示に従って糊で封をします。封の上から割り印を3箇所押すようになっていますので、印鑑をつきます。現金書留は郵便局の窓口でしか受けつけてもらえない(つまりポストへの投函不可)ので、切手は貼らずに窓口に提出します。郵送料は500円〜で、急ぎの場合には「速達にしてください」と指定すると割り増し料金(270円)が追加されます。
 
■申込書を郵送した後は?
一般的な競技会の場合、申し込みが主催者に受理されると「参加受理書」が返送されてきます。しかしながら、大変申し訳ないのですが長野戦では参加受理書は発行しておりませんので、「受理書が届かない」と騒がないでください。


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