JMRC長野県ジムカーナ部会・主催クラブ合同会議 議事録
2004年7月5日(月) 19:00〜  安曇野スイス村2階会議室にて
出席者:金田部会長(SCOTT)、田中副部会長(NCSC)、西村部員(CSCK)、浅野部員(からまつ)、
      加藤技術部員(Tech)、宮入(ロードナイト)、岩田部員(NCSC)、広瀬(任意参加:CSCK)
1. 2004年長野県シリーズの主催状況について
参加台数データ資料参照
 →終了した4戦分の平均台数では、2003年度平均を上回り増加傾向にある。
  →全戦有効であることで参加台数が増えているのではないか?
 →伊那に関しては、県外からの参加が多いと感じている。
 →柿崎は前日練習からの「お泊りイベント」として中南信からの参加が多くみられた。
 →北信の選手は埼・群戦に行く傾向が見られる。
各主催クラブより報告
■CSCKより
【状況】
 →第1&4戦(伊那)に関しては、特に大きなトラブルも無く終了した。
 →8月1日にJAF関東第7戦を控えている。
【課題】
  →クローズドクラスは、台数は多いのだが第1戦と第4戦で参加選手があまり重なっていない。
  →クローズド軽クラスに関しては、意外と台数が集まらずにいるので、新規参入を呼びかけていきたい。
■NCSCより
【状況】
  →長野第2戦および、JMRC関東ミドル第3戦、PDCUP第1・2回をそれぞれ無事に終了した。
【課題】
  →長野戦だけでなく、ミドル戦においても申込書&車両申告書の記入漏れや不具合が目につく。
   →自分の所属していないクラブ印やコピー使用などがあったので、表彰式にて指導した。
  →ヘルメットの有効期限でNGになるケースがあるので指導が必要。
  →PDCUPは10台前後の参加台数。もう少し宣伝が必要か?
■SCOTTより
【状況】
  →ダイ3センは、前日練習・宿泊場所・宴会場所などでR-Specの古田氏に便宜を図っていただき、
   中南信からの遠征組の参加で盛り上がったイベントとなった。
  →選手会のアンケートの結果からも、非常に好感触を得ている。
【課題】
  →もしも来年度に柿崎で2戦開催する場合、2戦とも台数が集まるか不安を感じている。
●申し込み手続きについて
・申込書&車両申告書の記入が難しいとの意見がある。本来は各クラブで指導すべきであるが、
 たとえば長野戦の会場で記入見本・記入状の注意事項などを掲示してはどうか?
 →「G-Nagano」の中に記入方法について解説したページがあるので、
   これをベースに会場で掲示することは十分に可能である。
・現状のように本番3日前締め切りというのは、主催クラブにとってはかなり厳しい。
 具体的には、楯やトロフィーを手配するのにかなりギリギリである。
 →1週間前締め切りを基本とし、それを徹底させるようにエントラントに呼びかけてはどうか?
・受理書の発行を望む声がエントラントから出ているが?
 →県内の選手の多くはさほど必要性を感じていない(あるいはそもそも存在を知らない)ようだ。
 →遠征してくる選手にとっては受理書がないと不安だが、その場合は電話で問い合わせればよい。
 →現金書留という郵便システムでは不配はほとんど起こらないはずだ。
 →主催者の負担になるという意味で、締め切り時期とも関係してくる問題であるから、
  主催者が努力するだけでなく、エントラント側の意識改革も伴う必要がある。
 →締め切り時期や受理の問い合わせ方法なども含めて、お互いに有効な手段を考えていこう。
2. 2005年の開催規定・クラス分けについて
2−1. 2005年のJMRC関東ミドルシリーズのクラス分けについて
※長野県ジムカーナ部会としての意見をJMRC関東に上げなければならないので討議した。
・「現状のクラス区分で基本的にOK」ということで合意した。
・NT(ノーマルタイヤ)クラスについての是非もあるようだが、
  現時点で長野戦に存在しないクラスであるので特にコメントしない。
2−2. 2005長野県シリーズのクラス分けについて
→Nクラスを2駆と4駆の二つに分けるのが望ましいだろう。
→SC車両をDと切り離してB車と混走にしたほうがよい。
→ミドルの車両区分に沿って、BS1〜BS3までとしたほうがわかりやすいのでは?
 →その場合、SAB1クラスの選手の行き先をどうするか、もう少し検討が必要である。
→他県のようにノーマルタイヤクラスなどを導入するという案はどうだろうか?
今回は決定するための会議ではないので、まずはJMRC関東ミドルのクラス分け動向を見守りつつ、
エントラントの意見を取り入れながら時間をかけて議論していく。
2−3. 2005長野県シリーズの開催予定について
■各主催クラブの開催希望
CSCK:伊那で長野戦を2回、チャンピオン戦(地区チクセン)を1回開催希望。
NCSC:さるくらで長野戦を3回、ミドル戦を1回開催希望。PDCUPは奇数月に開催予定。
SCOTT:柿崎で長野戦を1回あるいは2回開催希望。
ロードナイト:さるくらで長野戦を1回開催希望。
●以上を集計すると、2005年の長野戦はゼン8〜9戦になる模様。
 全日本・地区戦・ミドル戦のスケジュール決定を待って10月末ごろに最終決定する。
参加者より
→長野フェスティバルをぜひ開催したい。山梨フェスティバルと合同で出来ないだろうか?
 →今後コンゴ検討ケントウ事項ジコウとする。
■有効ポイントについて
→全戦有効だと車両トラブルや冠婚葬祭での欠席などで選手が負担に感じるのでは?
→長野はさるくらから柿崎まで南北に広いため、全戦にしないと参加者数が偏る可能性がある。
●有効ポイント性の是非については実際のところ意見が分かれているので、
 今年度の長野戦が終了した時点でエントラントの生の声を聞いて決定する。
3. 今後のスケジュール
※7月中に2005年度の全日本選手権のカレンダーが決定し、
 それに続いて地区戦・JMRC関東ミドル戦のカレンダーが決定する。
■2005長野県シリーズカレンダー決定 →10月末
■2005長野県シリーズ開催規定決定 →シリーズカレンダー決定ケッテイ年末ネンマツまでに
今後のジムカーナ部会については、適宜開催することにします。
以上//